妊娠線予防は必須|するかしないかで明暗

妊娠線は必然〜予防しなければこうなる

詳しくは「妊娠線の原因」のページで紹介しますが、ここで言いたいのは、予防をしなければ、妊娠線が出来ても不思議ではないということです。

妊娠時は妊娠線が出来やすくて当然

体質もあるでしょうから絶対できるとは言い切れませんが、原因を考えると、出来るのは必然に近いのではないかということです。
具体的に何割くらいの人に出来るかはわかりませんが、ある方のブログでは、5割程度と書かれていました。ある病院のサイトでは約9割とも書かれていました。
できなかった人の中には予防のためにクリームを塗ってた人もいるかもしれませんし、はっかりした数値では分かりません。

 

急激な体型の変化により、肉割れ、妊娠線は発生します。
お腹やお尻、太ももなど、体のいろんな部位で発生してしまいます。
関連:妊娠線予防クリームを塗るのはお腹だけじゃない

 

妊娠時以外でも、急激に太ってしまったりすると肉割れが起こることはありますが、妊娠時は特に注意が必要なんです。

妊娠時はホルモンバランスの影響もある

先ほど急激に太った場合を例を挙げましたが、妊娠時となると少し様相が異なります。
それはホルモンの影響です。
コルチコステロイドというホルモンが妊娠中は増加すると言われており、この影響で肌の弾力を失ってしまうのです。

  • 急激な体型の変化
  • コルチコステロイドの増加

この2つが重なることにより、通常時より妊娠時のほうが肉割れが発生しやすいのです。

妊娠線はできると絶対治らない?

妊娠線が一度出来ると絶対に元に戻らないかというと、これも体質や個人差があるので絶対はありません。
しかし、妊娠線はコラーゲンや弾性繊維の断裂で起こりますから、それを修復するとなると、簡単なことではありません。

 

このブログを読んでいただいているのは、現在妊娠中で、妊娠線を作りたくない女性がほとんどでしょう。
まずは、不安にならないで下さい。
ただでさえ、精神的に不安定になりやすい時期です。妊娠線を予防するにしても、もし出来てしまったら嫌だなというマイナス、ネガティブな考えは捨てて、赤ちゃんが生まれてきてからの楽しいことをイメージしましょう。

 

「妊娠線が出来なければ、一緒に海やプールで水着になれるな」みたいに、楽しみなことを考えておいたほうが肌にとっても絶対プラスですよ。

妊娠線は予防しなければ出来て当然!最低限の知識がこれ コメント一覧

妊娠線はできやすい人と出来にくい人がいる

妊娠中に妊娠線のケアなんて一切何もしなかったけど、できなかったという人がします。
逆に、早めから妊娠線クリームを塗り始め、まめに1日2回は塗ったけど、妊娠線が出来てしまったという人がいます。
これをしておいたら妊娠線は出来ないなんてことはありません。

 

ニベアなんかの安いのでも十分だったという人もいますから、答えなんてないんです。
自分がどう納得するかということでしょう。

 

保湿で肌を柔らかくすることと、急激に太らないようにすることが大事なのかもね。
何も予防しなければ出来ることが多いでしょうけど、体質だったりで出来ないこともありえます。
まずは妊娠線のことを知ることが大事なんだろうね。