妊娠線が出来やすい部位

妊娠線はお腹だけで起きてるんじゃない!

妊娠線が出来る部位を調査中

妊娠線というのは、いわゆる肉割れの一種です。
妊娠時に一番皮膚が引っ張られるのはお腹周りですから、妊娠線というとお腹と考えてしまいますが、確かに1番出来やすいのはお腹でしょう。
しかし、実際は他の部位でも妊娠線は出来てしまいます。

 

体質の違い、太りやすい部位の違いなどがありますから、絶対とは言いませんが、最低限、このあたりの部位にはクリームを塗って予防しておいたほうがいいでしょうね。

妊娠線の予防したい部位ベスト5

先ほども書きましたが、妊娠線が出来やすい部位は人により個人差があります。それは間違いありません。
ですので、ランキングというわけではありませんが、お腹以外にもあと4箇所くらいは気をつけましょうということで5つを挙げています。

  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • 二の腕

これらの部位は、妊娠時だけでなく、乾燥もしやすくシワになりやすい部分でもありますから普段から保湿ケアは欠かさないようにしましょう。

胸も膨らむと妊娠線が出来やすくなる

妊娠すると胸が大きくなってきます。
程度の差はあるにしても、やはり妊娠時には胸のボリュームはアップしてきますから、その際に皮膚が引っ張られます。
胸の横のほうや下のほうは特に注意が必要です。

 

揉まずに、優しく保湿が出来るようにクリームを塗っておきましょう。

お腹を支える腰からお尻にかけても妊娠線が出来やすい

お腹が大きくなるにつれて、腰からお尻にかけてもボリュームが増してきて、大きなお腹を支えてあげる必要ができてきます。
腰やお尻にも優しくクリームを塗っておきたいですね。

体を支えるから太ももにも脂肪がついてくる

太ももが太くなるのは出来れば避けたいのですが、妊娠時はあまりそのことには気にせず、太ももの内側も裏側も脂肪がつきやすいので、優しく塗っておきます。
細くするための努力は出産後に出来ますから、それより十分な栄養と歩くことを優先させましょう。

脂肪がつきやすい二の腕も注意

少数派かもしれませんが、脂肪がつきやすい点でいうと二の腕も当てはまります。
クリームも塗りやすいですから、優先順位は低くてもいいので、毎日軽くぬっておきましょう。

ここは確実に毎日塗りたいお腹周り

妊娠線が出来る原因を考えると、当然お腹周りに一番できやすいでしょう。
しつこいようですが、マッサージするというより塗っていくイメージでいいでしょう。
妊娠時以外のストレッチマーク対策と、妊娠時の予防ではちょっと違ったケアが必要なんです。
とにかく優しくが基本になります。

 

妊娠線予防クリームを使うなら、AFCストレッチマーククリームでもそれ以外でもそうですが、それぞれのクリームの使用方法というのがあると思いますが、力を入れすぎない、優しいタッチのことを考えましょう。シミは摩擦が原因になることもありますから、力を入れたマッサージというのはシミの原因にもなったりしますからね。